「なんばの頂き」

「星霜なる追憶」

「北の国」

おすすめ情報

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あとがき

いかがでしたでしょうか?
「俺の時間」特性ストーリー

私は、あまりVシネマは見ないのですが…
今回初めてVシネマを作ってみました。

過去からの思いが現代に引き継がれ、
それぞれの思いが交差する。

そして、亡くなる楓子。

楓子の一生のはかなさと、由紀の心の変化。

由紀の場合、親がやくざという世界で周りから軽蔑されていた。
彼女は家を嫌い、自分の世界に閉じこもってしまう。

そんな中で起きた同級生誘拐事件。
彼女も自然とその渦の中に入っていく。

しかし、その渦の中で彼女は同級生の中に自分と同じような境遇の人がいる事を知ります。

そして、初めて出会った友達。
それは、彼女の母親が最後に残した言葉通りのまっすぐに生きている女性だった。

そんな彼女に惹かれながら自分の過去と決別を決める。

本編では語られなかったのですが、由紀は最後白間組を解散させるんですよ。

そして、なんばからこうした「憎しみ」の連鎖に終止符を打ち
彼女はさらに自分を高めるために東京に行く。

東京に行った彼女は強くなり、東京の求人広告会社に入る。

東京でてっぺんをとる由紀、なんばでてっぺんをとる彩華。

それぞれが、それぞれの道を行きながらも目指す先はてっぺん。

そのてっぺんを狙う二人をあの世で見守る楓子。

続編を書こうと思ったのですが、ここで筆を止めようと思いこのような形で終わりました。

また、機会があれば別のストーリーでも書こうかと思っています。